Saturday, September 29, 2007
ishidai vol.31 “釣った人は・・・”
Thursday, September 27, 2007
ishidai vol.30 “ハシにも棒にも・・・サオにも・・・”
冷水塊でも入ったか?
釣れてるって聞いたのに・・・
あ,メタボリックなガキは釣れたんですけどね。
大きくていいので数釣りたいトゥッティ
Sunday, September 23, 2007
ishidai vol.29 “ロクロにくびったけ”
北東の風で場所は限られていましたが・・・
最初,マキエを兼ねて大きめのガンガゼをつけて投入すると,初っぱなから本命のアタリ。
「行ける! 今日こそは行ける! 次で勝負だ!」 と意気揚々となり,
小粒ガンガゼをつけて投入しようとしたところ・・・
キタバーイ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!・・・とあの人の声。
・・・そう,ゴルビー氏。ちゃっかり横取りされてしまいました。
ここで取り込めば最高のしーちゅえーしょんだっただけど,残念ながらハリはずれ。
それ以降はナベタンのお出ましお出ましお出ましお出まし・・・
しまいには風が強くなってきたため戦意喪失。
それでも,ジンガサ付けたり,穂先を海中に沈めてアタリをとったりと
いろいろと試してみたけど,このまま回収。
ま,これも人生。
Tuesday, September 18, 2007
Sunday, September 16, 2007
Sunday, September 9, 2007
Saturday, September 1, 2007
ishidai vol.27 “威風堂々”
いつもの場所(通称I田のチョンボリ)にゴルビー氏と行ってきた。
出港前,ゴルビー氏と
「今日,2人とも本石釣ったらビクトリークロスやりましょねw」
・・・という約束をしながら。
ただ,絶好調のI田のチョンボリも
今日ばかりはちょっとションボリ・・・orz
ガンガゼをかじられもしないのですが・・・
(ゴルビー氏)「瀬変わりすぅ~かぁ?」
異議なし,とのことで船長に迎えに来てもらうべく連絡を入れた。
その時でした・・・
横向きに構えていたゴルビー氏の片腕
ダイコースーパーロイヤル500MHが
見事に絞り込まれ,竿とラインが一直線になったからもう大変!!
十分走らせてゴルビー氏渾身のアワセが入った!
すぐに大物とわかった。
(ゴルビー氏)「ドゥヲォ~!!!! こら本石バイ!」
(トゥッティややひがみながら)「デコッパチデコッパチ!」
ところがこの魚,突っ込む突っ込む!
なかなか姿を現さない。手前は沈みだらけの超浅場。
24号のラインをもってしてもこれだけの大物であれば
切られることは必至
すかさずゴルビー氏,竿を寝かせて根に入られないように
竿をさばく(←うまい。座布団3枚もの)
その姿を見たとき,思わず叫んだ
(トゥッティ)「デカッ!」
とても体高があり,一目見て60upとわかる大物。
ぶりあげられる代物ではないため,竿をボクが持ち,
ゴルビー氏が直に下に降りてラインを持って磯のうえに横たえた。
66cm,4.8kg(^^)v
その石鯛は釣られた後でもどことなく武士道を思わせるような
風格で堂々としていた。
釣った当人もそうだろうが,ボクにとっても超興奮もの。
間近でこんなんみたこともなかったし,
自分が釣れたらもっとよかったんだろうけど,
仲良しのゴルビー氏が釣った,
そしてその場に居合わせることができたのが
最高に嬉しかった。
何でか知らんけど,
その時,ボクの頭の中では世界陸上でよく流れる
ホラ貝の音が鳴り響いていた。
もちろん,瀬変わりはキャンセル。
代わりに船長に頼んで生け簀で生かしてもらうようにお願いした。
諫早石鯛のゴルバチョフ氏
今季23枚目となる石鯛は
自己記録にあと1cm足らなかったけど,
思い出に残る価値ある1枚だったでしょう。
調子に乗ってもう1枚!
え・・・ボクですか・・・・????
残念ながら,こんなフグが1匹かかっていただけ・・・ですが何か?
この場所は潮通しがいいため,30号の鉛でも止まらない。
タナとかは本当は伏せるべきなんだろうけど,そんな意地悪したら
今後釣れなくなってしまいそうなので,このブログを読んでいただいた方だけに
特別にお教えします。
『釣り座から有川港を向いた30m地点にエサが落ち着くところがあるので,
そこを攻めてみるといいでしょう。』
・・・と,ゴルビー氏は言っておりました。
残念ながら,今回はビクトリークロスの夢は自分の力不足で叶えられなかったが,
いつか,60オーバーを2人で釣って,夢を叶えたい。
よし,もっと精進しよう。
>ゴルビー氏,おめでとうございます。今度は私に釣らせてください。




